カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

いつか取り組みたいと思っていた教育事業に参入しました。
具体的には、塾を始めました。
場所は滋賀県彦根市、開校は5月20日でした。
小・中学生50名のスタート。
九州男児・後藤教室長が熱血指導して、どんどん生徒が増えています。

その後藤教室長にまつわる嬉しい話を一つ。
彼の古い知り合いが、久しぶりに会った後藤君の印象を、
「何か充実して活き活きと見えました」と言ってくれました。
経営者にとって、社員が高いモチベーションやプライドで
仕事に励んでくれる事以上の喜びはありません。

教育を提供する側も享受する側も、およそ学びに関わる者は
真摯に高い向上心・好奇心を発揮して欲しいものです。

そこで初めて良質の教育が生まれるのだと考えます。

近いうちに2校目が開設されます。
提供する側の我々の命綱は先生です。
口幅ったいですが、30年間培った人事経験で素晴らしい方を迎える事が出来ました。

輝かしい未来を背負う子供たちの、現代の吉田松陰になるべく、
厳冬の中ですが「みずからまなぶ」の先生達はHOTです。

なんか、今回は決意表明みたくなっちゃいました。

「君は誰が好きなんだい?」

問われた『君』は祖父祖母父母兄弟姉妹娘息子、あるいは妻、夫、恋人の名を挙
げるかもしれない。

考えて欲しい。

誰を挙げようと主体は『君』にある。

他者に関心・愛情を持つ事は素晴らしい。

しかし、その他者を選んでいるのは、『君』自身だ。

他者に愛情を注げる人になる為に、主体である『君』に関心を持って欲しい。

つまり、『君』が『君』自身を好きになって欲しい。

どんな映画や小説を読むより、
「今、『君』が様々な事態に何と反応するか」
「『君』の心に、どんな喜怒哀楽愛憎が生じるか」

『君』自身が、最愛の自分を静かに見守って欲しい。

で、もって、頑張れ『自分』!!

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