カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

若者に機会を与える立場になって、考えさせられる。

彼らにとって、成功がいいのか?失敗がいいのか?

 

一般的には成功目指して物事を進めるのだから、成功がいいに決まっている。

しかし、失敗しない人に有意な成長は有るのだろうか?

失敗が有って、もがき苦しみ創意工夫してブレークスルーする壁の方が分厚いのではないか。

その方が、大いなる成長があるのではないか。

 

成功ばかりする人は、チャレンジの壁が低いのではないか?

それでは、大して成長しないのではないか?

 

しかして、失敗ばかりしていると、自暴自棄になりそうだ。

 

チャレンジし続けられる、程良い壁の設計能力が求められる。

 

物事万事、中庸がよさそうだ。