カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

或る大金持ち紳士Tと貧乏青年Mとの場面。

T「何の為に仕事してるんだい?」
M「そりゃ、金持ちになる為に決まっているでしょう」
T「金持ちになったら、何を買うのかね?」
M「何だって買えますやん、金で買えないものなんて無いっすよ。腹を空かすこともなく、
別嬪の女房に豪邸、誰もが羨む生活」
T「金持ちでも、人品下劣で尊敬されず軽蔑されている者も居るのではないか?」
M「それは、貧乏人の僻みでっせ」
「そいつらだって、金持ちの前に行きゃぁ、媚びへつらい尻尾を振りまさぁ」
T「では、君は貧乏人ではないわけだ」
M「旦那は何言ってんですか?俺は極貧ですぜ」
T「しかし、君は分限者の私に媚びていないではないか」
M「そう言われりゃ、そうだ」

今年も懲りずに若者発掘に勤しんでおります。
Mのような人物に出会いたいものです。
決して小生はTでは有りません 笑。