カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

会社は誰のモノだろう?
会社法で答えは出ている。
株主のモノだ。

だから、非上場のオーナー一族は過半数の株式を保有する事が多い。
それによって、会社の意思決定を掌握できるのだ。

これで独裁国家と相似形の株式会社が出来上がる。

そんな生殺与奪権を持ったオーナーに、従業員は物申せない。
一々意見を言っていたら、首が幾つあっても足らない。

会社を興したようなオーナー一族は性格上半端ないエネルギーを持っているのだ。
激した時には忠臣の首さえ飛ぶ。

オーナーの立ち位置が人間的にも経営的にも、本人と会社の成長を阻む。
しかし、この状態でオーナー自身も会社も成長しなければ、永続は有り得ない。

では、経営者はどのように成長して行くのだろう。

以下、次回に続く。