カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

我が表現グループを創業して、やっと30年弱。
1000年続く会社にしたいと思い生じたのが四半世紀前。

その頃から、どうすれば永続可能な組織が運営出来るかを自分なりに考察してきた。
流石に、長く思案すれば、阿呆でもソコソコの知恵に行き着く。

私なりに思案六法して確信に近いものも持てたが、分かると出来るは異次元。

永続可能な会社運営を願う経営者に、僭越ながら30年足らずで分かった事のみ開陳。

「経営者は最終決定者故に独裁者ともいえる。独裁者が自らの利益を最優先すると、周囲で蜂起が起こる。必ず起こるのだ。長い歴史観では、それさえも変化を受け入れた永続とうそぶく輩も居よう。しかし、それは詭弁である。つまり、永続する組織を願う経営者は会社の利益を最優先するしかないのだ。では、会社とは誰のモノだという事になる。これが、また、単純でない。」

以下、次回へ続く。