カシマシレポート

表現をつくって23年。山も谷もありますが、だんだんとおもしろい会社になってきました。きちんとお返事できる自信がなくて、facebookは登録したまま放ってあります。普段お会いできない皆さんにも便りをと思いこの◯山談義を始めることにしました。気まぐれな更新になると思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。 代表取締役 丸山 典久

待ちに待った入社、おめでとうございます。
大半の方にとって、今日が社会人1歩目の記念日。
まず5日間、エンジンを温めて気持ち良くスタートして下さい。

血気盛んな者は、「エンジンは入社前に温めています。今日からフル回転です」なんて、威勢の良い事を言うのだろう。
私たちの世代以前は、そんな感じだった。

しかし、現代は多様性を受け入れる時代だから、各々の様々なペースでスタートして行く。
それで良しなのだが、忘れてもらっちゃ困る事がある。

それは、「人は蒔いた種しか刈り取れない」って事だ。
もし君が正直者なら、社会は正直に蒔いた種を収穫させてくれる。
良い種を沢山蒔いて沢山収穫して、頭角を現して欲しい。

そして、もう一つ親父の戯言に耳を貸して欲しい。
君が学生という学びを与えられてきた立場から、プロの職業人として社会にサービスを提供する立場となった記念日に、両親に御礼の言葉を伝えて欲しい。
「親が居なけりゃ、自らの存在そのものが無い」って、当たり前な事実に感謝して欲しい。

親が隠れてるなら、爺婆に。
爺婆も身罷ってるなら、お墓に。
墓も無けりゃぁ、天に向かって。

そんな若者が増えたら日本も安泰だ。