カシマシレポート

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二十歳のころ、何をしていましたか?

夢中になることや叶えたい夢ってありましたか?

 

表現には今、京都大学のインターン生(19歳)がいます。

彼の名は、日野涼介(ひのりょうすけ)。経済学部/経済経営学科を専攻しています。

 

1回生でありながら、去年9月の表現インターンシップ説明会に参加し

「僕は起業したいと思っています」と静かに澄んだ瞳で語った彼。

 

表現のインターンシップに進み、ハードなプログラムを経て

今では週1、2回インターン生として実務を積んでいます。

表現メンバーとも積極的にコミュニケーションを図る日野君

 

出社する度に必ずアポイントをとる!しかも社長や会長のアポ!

という驚異の“アポ取り才能”を開花させた日野君。

もちろん電話越しに断られるケースが多いのですが、その都度やり方を改善して

社長や会長に会ってもらう方法を見つけたようです。

 

何故まだ19歳のインターン生に社長や会長が「アポOK」のお返事を下さるのか…

その理由のひとつが「彼がまだ学生だから」。

 

実は日野君、彼だからこそできる ある企画を打ち立てたのです。

それは…

 

『京大生、京都の社長・会長に学ぶ』

というブログの開設!

 

学生の視点から社長・会長はどんなふうに映る?

私たち社会人がある企業の社長や会長とお会いする時、

その企業の事業内容や特徴など組織全体を知ろうとしがち。

 

ですが、日野君のブログでは社長や会長が何を思い

どんなふうに生きてきたのかをひもとく人物重視の内容になっています。

 

学生だからこそ聞ける素朴で熱心な質問から

実はあまり知られていなかったトップのホンネを聞き出すことができるのです。

 

取材の日時調整はもちろん、執筆作業も日野君が行います。

記事を公開する前に弊社代表の丸山(愛ある鬼の校閲者、笑)の厳し~ぃチェックはもちろん

ご本人様にも文面をご確認頂き、偽りのない真実のみを公開。

現在5つは公開済みで、4つは絶賛執筆中。そして数件の社長取材の予定が既に入っているそう。

 

1回生で他の学年よりも授業が多いにも関わらず

週に一回 平日の1日は必ず出社し、業務をこなしたりアポに行く日野君。

なぜ忙しい学業の合間をぬってそこまでやりたいのか、日野君に聞いてみると

 

「会社のトップである経営者が京都の中で培ってきた

多くの類稀なる経験を聞けるのはとても貴重なこと。

会話をすることでいろんなことが知れて、想像を超える面白さが毎回あるんです。」

 

と目を輝かせながら話してくれました。そして続けて

 

「僕と同じ学生がこのブログを読んで、なんかこの社長すごいな! → どんな会社なんだろう?

って人物(会社のトップ)がキッカケで

その会社に興味を持ってもらえたらいいな、って思っています。」

 

と話してくれました。

学生目線だからこそ、同じ立場(学生)の心に刺さる表現があるのも事実。

心底やりたいことがあって、それに一直線!な若く力強いパワーに

大人気なくちょっと嫉妬してしまった私。

 

学生の視点から社長・会長がどんなふうに映っているのか

是非のぞいてみてください。

↓    ↓    ↓

新ブログ『京大生、京都の社長・会長に学ぶ』

で、日野ってどんなヤツやねん!?

簡単に日野君の紹介をさせてください。

* * * * *

小学校の頃にテレビで『大改造!!劇的ビフォーアフター』(朝日放送テレビ)を観て感動し

建築家を目指して北海道の釧路工業高等専門学校に入学し建築学科を専攻。

しかし、図面を描くよりも理論構築や経営に興味があることに気づき、

高専を退学して経済や経営が学べる京都大学の経済学部(理系)に入学。

 

一番倍率が高いと言われる学部に独学で一発合格するという超クレバーな一面を持つ。

もちろんそこには並々ならぬ努力があったに違いないが、

高専2年の時に数学検定準一級を取得し、

数学オリンピック北海道地区にて優秀賞を受賞した根っからの数字好き。

 

だが、そんな凄さを鼻に掛けることなく実直に学業とインターンの両立に精を出す真面目な大学生。

一見物静かでシャイに見える日野君だが、

話せば内に秘めた面白さや熱心さがにじみ出てくる味のある男。

ぷよぷよ(ゲーム)が大好き!というイマドキの男子らしい一面にホッとする。

* * * * *

趣味は読書。丸山から借りた『二十歳のころ』という書籍に感銘を受けた。

 

「好きな言葉とか大切にしてる想いってあるの?」と日野君に聞いてみると

彼のスマホの待ち受け画面をそっと見せてくれました。そこには…

 

『 知覚動考 』

 

と文字だけがシンプルに並ぶ画面が。

 

「必要なことを知って、それを覚えて、動いてみてから、じっくり考える…

そうすることで新しい道が開けたり、変化から学びを得ることができる。

“とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)”って読めるのも面白くないですか?

まずは動くこと、それが一番大事なんだと思います。」

 

と静かに、でも熱く語ってくれた日野君。

学生と話す機会は多くないですが、こうやって対話することで

フレッシュな刺激を得ることができた私。

年齢を言い訳にせずに、私も熱い想いをずっと持ち続けねば!

 

「おもろいヤツや」と丸山お墨付きのインターン生 日野君による取材は随時受け付け中ですので

経営者のみなさん、お気軽にお声がけください。

(丸山も同行させて頂きます!)

 

\\\ 日野君による取材のご依頼はコチラ ///

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