カシマシレポート

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突然ですが、貴社のホームページを最後に更新されたのはいつだったでしょうか?

 

つい先日、訪問させていただいたお客様は、
前回の更新が、なんと1年以上前・・・

「名刺代わりにホームページを作ったけど、面倒で放置してしまっている。
更新したほうが良いのは分かってるんだけど・・・」

というお声も、経営者さまからよく伺いますが、
「更新したほうがよい」のではなく、「放置すると危険」な理由があるのです。

 

◆ イメージダウンのみならず、他社に顧客を奪われる。

取引を考えている企業の『会社案内』に載っている売上高や従業員数が、
2年も3年も前の実績だったら、どのように感じられますか?

直近の実績を載せられないのかな… ここに頼んで大丈夫だろうか?
と不安を覚える方は少なくないと思います。

 

ホームページにも同様のことが言えます。

寧ろ、紙媒体に比べ情報更新が容易であるが為に、
「ずいぶん更新されていないな」と顧客が感じる時間的感覚も短いのです。

 

理想は月に1回以上、最低でも3ヶ月に1回
それ以上 更新されていないホームページは、
訪問者にネガティヴな印象を与えます。

 

通常、顧客は

御社のホームページ、2年前から情報更新が滞っているけど、
それって印象良くないですよ
などと、わざわざ指摘してくれないので、

たとえ良くない印象を抱いたとしても、何も言わず、
更新に熱心なホームページを運営されている競合他社へ流れていくでしょう。

 

◆ いい人を採用したいなら、ホームページの強化はマスト

就職・転職ナビサイトに並んで、企業ホームページは応募者の情報収集源となっています。

弊社のインターンシップ生や、『肉ミーティング』参加学生に尋ねても、
会社説明会に行く前に、必ずその会社のホームページはチェックする
という方が100%でした。

さらに詳しく話を聞くと、

「カッコいいデザインやキャッチコピーより、
“情報が豊富で、探しやすい”ホームページが好印象
です。
僕たちのことを考えてくれているんだなと思います。」
(同志社大学・3回・男性)

「『興味があれば説明会へ!』と案内をもらうことが多いですが、
効率よく活動したいので、僕は事前にホームページを見て情報収集します。
それで興味が沸いたら、会社の雰囲気を知るために説明会へ参加します。
説明会と同じぐらいの情報がホームページからも得られたら嬉しいです。」
(京都大学・2回・男性)

とコメントしてくれました。

意欲的に活動している学生ほど、ホームページから効率的に情報収集しています。

その時ホームページに、彼らが欲しい情報・
或いは動機づけられるような情報がなければ、
説明会にさえ来てもらえないのです。

 

つまり、意欲ある良い人材を確保するためには、

ホームページ上で、応募者が知りたい情報が過不足なく網羅されている

ことが必要不可欠と言えます。

 

◆◆◆

 

更新されないホームページが集客・採用に与えるリスクについて、
再認識いただけましたでしょうか。

「そこまでパワーやコストをかけられない」
というお悩みは各社さま共通ですが、たとえば、

●情報発信ツールとして、SNS(Twitter・Instagram等)を活用する
デジタルパンフレットを導入する

などの手法を用いれば、費用対効果を高めることが可能です。

 

まずはお気軽に現状をご相談下さい。
予算に応じたご提案をさせていただきます。

 

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