カシマシレポート

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営業本部の齋藤です。

採用活動時期の「自由化」や「通年採用化」の議論が進む昨今ですが、
企業はどんな準備をしておけばいいのか?
とご相談いただくことが多くなりました。

 

自由化・通年化でもっとも影響を受けるのは、
母集団形成の時期や、選考の手法など、「採用プロセス」に関する部分です。

 

一方、そのプロセスの各段階で求められる、
見極める力」、そして「口説く力」は、
環境に左右されない普遍的なスキルと言えます。

実際、環境に依らず一定の成果を出しておられる企業には、
必ずと言っていいほど、「見極められる」「口説ける」採用者さまがいらっしゃいます。

 

「見極め力」「口説き力」を高めるには、
場数を踏むほかないようにも思われますが、
実はその2つのアクションの前に、最優先で取り組むべきことがあります。

 

 

★ 何より大事なのは、学生との「信頼関係」

 

多くの学生は、社会人に対して
どこまで本音で話をしていいのだろう?
という不安感を持っています。

 

よく知らない・信頼できない相手の前では、
誰だって自己開示をためらいますし、
その相手の言葉を100%受け入れることも難しいはずです。

 

だからこそ、学生との「信頼関係」構築には、
真っ先に取り組んでいただきたいのです。

 

短期間で信頼を得るには、兎にも角にも採用者自身が、
自分をさらけ出さねばなりません。

 

「自己紹介くらいはもちろん最初にしているよ」
という方は、表面的な属性」の説明に終始していないか
今一度 思い返してみてください。

(「属性」… 会社や部署・肩書き・職務内容など)

 

本当にお伝えいただきたいのは、

 ・モノの考え方
 ・価値観
 ・人となり(性格)

など、”その人らしさ”を表すような内容です。

 

さらに「どうしてそう思うようになったのか」を示す、
生い立ちや、過去の経験なども一緒にお伝えいただくことで、
より受け手の共感を呼びます。

 

その共感が、ひいては「この人は自分のことを分かってくれそうだ」
という信頼に繋がるといえます。

 

「いきなり自分のことを長々と喋るのは…」という方にお薦めしたいのが、
入社動機」を語る際に、上記を実践する方法。

 

「自分はこんな環境で生まれ育って、こういう経験をしてきたから、
このような考え方や価値観をもつようになった。
それで、この会社の〜〜な部分にとても共感したから入社を決めたんだ」

という具合です。ぜひお試し下さい。

 

「自己開示が大事なことは分かったけど、
自然な流れで、こちら側だけでなく学生にも胸襟を開いてもらえるように
話すことって難しい…」とお感じの方は、

ぜひ一度『肉ミーティング』にご参加下さい。

 *『肉ミーティング』…食事を交えながら、自社に興味のある学生と
      じっくり面談できるマッチングイベント。

 

 

“美味しい食事を共にする”という行為自体が、
自己開示」のハードルをぐっと下げてくれるため、
短時間でも信頼関係が築きやすくなるのです。

お互いホンネが出るので、「見極め」「口説き」の実践に最適な場といえます。

 

第5回『肉ミーティング』は10/30(水) の開催予定です。

ご参加・ご見学を希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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