カシマシレポート

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こんにちは!

制作の田部です。

 

9月に入り、厳しい残暑が続いておりますが

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

8月はお盆シーズンで

お寺に足を運んだ方も多いことと思います。

ところで、「お寺=○○」どんなイメージをお持ちですか?

 

「お墓参りをする所」や「僧が仏道を修行する所」

といったイメージが強いかもしれませんが、

それだけではありません。

 

以前かしましレポートでも紹介した

京都市右京区龍安寺の南側にある多福院の住職、島崎氏に

話を伺ったところ、素敵な回答を頂きました。

「寺は、ご縁を繋ぐ場所」 と島崎住職。

 

本来、寺は人と人が出会う場所であり、そこから新たなご縁が生まれ、

豊かな人間関係を築き、人生をより良いものにしてくれるもの。

 

そう思うと、お寺をもっと身近な場所として捉え

足を運ぶ機会を増やすことができれば、素敵ですよね。

 

多福院では、そんな機会を増やすべく

2012年より月1回ペースで『観音講』を開いていらっしゃいます。

 

観音講では毎回ゲストスピーカーを迎え、

お寺が様々な気付きの場にもなるようご尽力されています。

 

【 過去ご来院されたゲストスピーカー 】

永年ひとつの分野に心血を注いでこられた方々に、その志をお話頂いております。

 

  • アダハランド・フィンさん(ジャーナリスト、Guardian編集者、走る人)

『世界を自分の足で走ってみて』

 

『未来からの前借り、やめましょう』

 

『落語で伝えたい想い』

 

『森に学ぶ、調和と共生』

 

  • 佐賀枝 夏文さん (大谷大学教授)

『人生の味わい ‐樹木に学ぶ‐』

 

  • 寿福 滋さん (文化財専門写真家)

『文化財を撮る』

 

『日々の健康、未病に“ヨーガ療法”』

 

  • 奈良 裕之さん(世界民族楽器演奏者、音霊artist、龍村仁監督映画地球交響曲第6番出演者)

菅原 真樹さん(フリーダイバー、Photographer、ハワイ島4万年の太古の森番宿Kaloko House主宰)

『心で大宇宙調和の音を観る』

 

(全てのゲストスピーカーを紹介できす申し訳ありません。

詳細は公式ブログ 2ページ目以降をご覧下さい。)

 

多福院の観音講では、仏法を説き聞かせる話(法話)にとどまらず

大学教授、ジャーナリスト、写真家、書道家、インテリア・デザイナー、

落語家、医師など各業界のプロフェッショナルな方々による

聞いて面白くてためになる話が好評です。

 

■9月より復活!お寺で広がる新たなコミュニティ

ここ最近は一時休講となり坐禅会を主軸に行っていましたが、

「また講演や演奏などをしてほしい」という要望もあり

観音講が『普説会』として今月から再開する予定なんだそう。

 

過去に幅広いカテゴリーのゲストスピーカーをお招きしている多福院。

「ビジネス界で数々の経験を積まれた経営者の方々の貴重なお話も聞かせてもらえれば

より良い出会い、気づきの場になるのでは…」と弊社代表の丸山。

多福院は、大本山妙心寺の塔頭寺院として

文明14年(1482)、鉄船宗熙(てっせんそうき)を

開祖に創建された京都に古くからある寺院。

 

そんなお寺で話をして、より良いご縁を築く……

 

なかなか無い経験かと思いますが、

人と人が出会い、ご縁を繋ぐ場所が京都のお寺、というのも

人生において貴重な時間だと思います。

 

「多福院で講演するのもいい機会だ!」

そんな方は、丸山宛に気軽にお問い合わせください。

 

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