カシマシレポート

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斎藤プロフィール
趣味
背徳の昼酒/ラーメン屋はしご/不自然な関西弁/
父親仕込みの昭和歌謡(デュエット可)
特技
飲む・飲ませる・飲まされる(小林談)
田部プロフィール
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息子のラグビー観戦
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フリスビー投げ・チョコの大食い・がはは笑い(山川談)
小林プロフィール
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カメラを片手にふらっとお出かけ
特技
自覚ナシの天然発言(田部談)

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5/1時点の就職内定率は51.4%(昨年同時期比+8.7ポイント)。
4/10時点から20.4ポイント上昇しており、10連休の影響もあって、
一気に選考~内定出しが進んだことが伺えます。

お客様からも、
連休明けに辞退者が続出!
とはいえ、厳選採用のため辞退を見越して計画以上の
内定を出すことも難しい…。どうすれば?」
というご相談をいただきました。

20卒採用は内定者が定数に達しても終了できません。
辞退者が出ても対応できるよう、実施可能な採用チャネルを準備しておくことが必要になります。

さらに6月からは、21卒生向けのインターンシップ広報も行っていかなければなりません。
19卒では72.2%、20卒では72.8%の学生が夏季インターンシップに参加している調査結果もあり、
もはや夏季インターンシップは「就職意識が高い一部学生のためのイベント」ではなくなっています。

企業様にとってはまさに息つく間もなく、ともすると
20卒・21卒の活動を並走させていかなければならない情勢ではないでしょうか。

 

次回、6月の『肉ミーティング』は、20卒生・21卒生と一度に会える
一粒で二度美味しい企画です!

前回は参加学生の94%が「次回もまた参加したい」と表明
特に盛り上がっていたテーブルでは、着席学生の75%が
「面談した企業の選考情報を希望」する結果となりました。

 

『肉ミーティング』の参加企業は、学生にとって”大人の応援団”です。
「一企業の採用責任者」にはなかなか聞きにくいことでも、
“応援団長”の前では気兼ねなく質問でき、素直な気持ちを吐露できる。
どのテーブルでも、リアルな双方向コミュニケーションが実現していました。

●学生を全力で応援したら、何が起こるのか?

京都で30年、様々な企業の採用をお手伝いさせていただく中で感じるのは、
「採用に強い企業ほど、”情けは人のためならず”を実践している」ということです。

自社を志望する・しないに関わらず、目の前の学生をとことん応援する。

損得抜きでそれを実践し続ければ、3年後には評判が伝播し、
学生が自然と集まってくるようになります。
あるカリスマ人事部長は、「入社しなかった学生も、友人や後輩に自社のことを紹介してくれ、
お陰様で今では10名程の採用であれば困らないようになりました」と仰っていました。

勿論、パワー配分については様々なご意見があることと思いますが、
近年の採用潮流は、”応募者一人ひとりの個別具体的なキャリア形成の
文脈を汲み取る
”方向に発展しています。

それらを具体化することは、個々人のキャリア形成を全力で応援することと重なるように思います。

お陰様で、6/19(水)『肉ミーティング』の企業席も埋まりつつあります。
“応援団長”にご興味をお持ちの企業様は、ぜひお早めにお問合せ下さい。

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