カシマシレポート

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ディレクター兼コピーライターの田部です。

もうすぐ新年度が始まりますね。

 

社会人1年目になる方も、新入社員を迎え入れる企業も

そわそわバタバタするこの時期。

 

かつて私が迎えた入社式の朝も希望と緊張が入り交じり、

今までに感じたことのない責任感で

胸がいっぱいだったのを覚えています。

 

さかのぼること入社式からさらに一年半前…

私が大学3回生のときに行われた会社説明会で表現と出会い、

選考や長い長いインターンシップを経て内定を頂き、

その後入社までの間はアルバイト生として、

制作のお仕事のお手伝いをしていました。

 

『広告』の真意に触れた大学時代

今思い返せば、

まだ大学生だった私は制作に対する知識や経験は乏しかったものの

「やってやる!」というアツい想いは人一倍あったように思います。

表現のWEB上に当時あったゲストブックという誰でも自由に書き込みのできるコーナーで

私はこんなことを書き残していました。

 

 

  今夜はお風呂にどっぷりつかって30分ほど広告について考えました。

  「広く告げる」と読む広告はそれ以上に奥が深い。

  インターンシップ生活も全部あわせると今日で17日目。

  その貴重な時間は確実に私の中で何かを変えていた。

 

  「広告ってのは商品や情報を人に伝えるツール」という実に浅い

  考え方をしていた自分をとても恥ずかしく思う。

  広告は人に何らかの影響を与えるとても大きな役割を果たす。

  そしてその影響・反響の大小は、クリエーターの手にゆだねられている。

  「いい広告ができた!」ではなく「いい反響がかえってきた!」

  という結果が全てなんだ、広告って。

 

  そう思うと、今自分が仕事として選んでいる職業は

  とてつもなく責任・やりがいのある仕事なんだ、と

  一人で感動してしまった。

  人の気持ちや感情を動かせるほどの広告づくり…できるのか?

  やりたいな。やってみよう。つくってやる!

 

  広告は単なるモノづくりではない。

  広告は人の運命をも変えてしまうほどの影響力がある

  生活づくりの役割を担う。

  スゴイ。スゴイ……。

 

大学時代のインターン中に夜な夜な書いたであろうこの投稿に

私はいつの間にか薄らいでしまったパッション(情熱)を感じ、

当時の自分にちょっと嫉妬してしまいました。

仕事に対してまっすぐでアツいその情熱は

アラフォーになった今も変わらず持っているつもりではいるけれど…

勢いが、格段に違う。

 

あぁ、若いって素晴らしい

その理由は、

良くも悪くもある意味無敵のパワーを秘めた「若さ」があったことと、

自分を最大限活かせるであろう環境(企業)と自分を

「マッチング」できた喜びで満ち溢れていたから。

 

大学生の頃、どんな必死に就活に関する情報収集をしても

ウワサやイメージが一人歩きしていることが多く

会社説明会に行ってみたら

「あれ?なんか思ってたんと違う」と何度も落胆したものです。

 

そんなさなか、表現に出会えたことはラッキーでした。

インターンシップで仕事についてとことん学べ

表現の食事会では社長や社員の方々とざっくばらんに話をすることで

社員さんや業界のことをたくさん知ることができたから。

不安要素をひとつひとつ情熱へと変えることができたのです。

 

学生も企業も、もっとハッピー化計画

若い時に、社会人の話をじっくり聞く。

そんな私が経験したかつての食事会をバージョンアップして開催!

「学生を本気で応援したい!」という想いのもと、

大人の応援団が集まった『肉ミーティング』の第1回目は大盛況で幕を閉じ、

魅力的な京都企業が新たに集結する第2回目の開催

4月17日(水)もしくは18日(木)のいずれかの日程で開催となります。

(開催日は、参画企業と参加希望学生とのより良いマッチングができる日程で最終確定)

今度はおいしい魚料理を食べながら、企業と学生が胸襟を開いて本音トーク!

 

学生は社会に対して不安を払拭でき、

企業は将来を担う学生を応援すると同時に

情熱溢れる学生と出会える機会になればと思っています。

学生も企業も、もっともっとハッピーになりますように。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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