カシマシレポート

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営業本部の齋藤です。
徐々に暖かい日が増え、春への兆しを感じるようになってきました。

 

さて、3/1を皮切りに採用戦線も一気に熱を帯び始めます。

各地で開催される合同企業説明会の最終準備に
勤しんでおられる企業様も多いのではないでしょうか。

 

どんどん学生に”会いにくく”なっている昨今、
リアルな接点をもてるイベントの価値は高まっていますが、

一方で「労力がかかる割に、成果につながらない…」

といったご相談も増えています。

 

 

私のお客様の一社では、一度の出展で70名程の着席数があるものの、
その場で説明会の予約をしてくれる方は2割を切っていたそう…。

 

ところが、“あること”をやめられただけで、
予約率が50%を上回るようになったのです。

一体何を変えられたのでしょうか?

 

今回はその事例をヒントに、合説で押さえるべきポイントを考えます。

 

◆◆

 

合説で大事なのは、

「いかに多くの学生を自社ブースへ呼び込むか」や、
「どれだけ上手にプレゼンをするか」ではなく、

「学生としっかりコミュニケーションを取ること」です。

 

学生は、多くの企業を”比較”しに来ている訳で、
その中で自社を印象づけない限り、次の機会はないからです。

印象づけには、人対人の直接的なコミュニケーションが不可欠です。

 

大勢の学生を前にすると、どうしてもマニュアル的で一方通行の説明になりがちですが、
目の前に何人座っていようと、
一人ひとりとコミュニケーションを取るつもりで話すことが何より大事です。

 

先述の企業様でやめられたのは、”“の目標を追うことでした。

「ブース着席数〇〇名」の目標を取り下げ、
学生用の椅子も12脚から8脚に減らされました。

 

代わりに、


*必ず全員と目を合わせながら話すように意識。

 *プレゼン中、簡単な質問やクイズを織り交ぜる。

 *開始前・終了後も、隙あらば学生と会話し距離を縮める。

など、とにかくインタラクティブなブース運営を実践いただいた結果、

着席者50名のうち、なんと32名の説明会予約につながったそうです。

 

 

この事例からも、合説ブースの運営では、
双方向のコミュニケーションが成功の鍵を握ることが分かります。

 

採用市場の主力商材化した合同説明会を上手にご活用いただく為に、
各社様ごとの『合説効果向上アドバイスシート』を作成させていただきます。

 

ぜひお気軽にお問合せください。

 

◆◆◆

 

 

弊社の新企画・『肉ミーティング』も、

学生一人ひとりとの深い対話を目的としたイベントです。

 

食を交えながら、胸襟を開いて本音で対話する機会をつくることで、

短時間でもお互いを深く理解することができ、貴社を色濃く印象付けられます。

 

また、うわさが一人歩きしやすい情報社会である昨今、

企業人のリアルな業務話は、”生きた情報源”となり、

学生の職業観を形づくるうえで大きな意味を成します。

 

 

「従来の合説は、労多くして実りが少ない・・・」と感じておられる企業様にこそ、
“打てば響く” 手応えを体感していただければと思います。

 

ぜひお気軽にお問合せください。

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