カシマシレポート

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6月1日に2020年度のインターンシップサイトが各社一斉にOPENし、
リクナビは「掲載社数15,007社」「インターンシップ募集企業10,180社」でスタートしました。
初速データはただいまリクルート集計中の為、結果が出次第追ってご報告します。

 

さてご存知の方も多いかと思いますが、2018年2月に日本私立大学団体連合会より
「ワンデーインターンシップの弊害是正に向けて」という提言が出されました。

※日本私立大学団体連合会は、日本私立大学協会及び一般社団法人日本私立大学連盟で構成されています。

 

提言の趣旨は、「ワンデーインターンシップ」の多くが「インターンシップ」の役割を
果たしていないものが多いため呼称を廃止することで混乱・弊害を是正していこうというものです。

本来入社後のミスマッチを未然に防ぐための「就業体験の場」としてインターンシップが導入されました。
しかし、就業体験を含まない会社説明や会社見学、OB・OG座談会など、
母集団形成や採用選考を目的としたものが数多く見られます。
その大半が「ワンデーインターンシップ」と名乗っていることから、
「ワンデーインターンシップ=就業体験を伴わないプログラム」と判断されています。
既に大学側では内容の如何にかかわらず学生たちにそのようにアナウンスしているようです。

その為、インターンシップ名称に「ワンデー」を使用する事で
「就業体験ができない」と誤った判断をされてしまう恐れがあります。

せっかく良いプログラムを用意しても名称により誤解されては元も子もありません。
万が一「ワンデー」をお使いでしたら、機会損失を防ぐためにも今すぐ名称の見直しをお勧めします。

今後新たにプログラムを新設される際も、是非ご注意いただければと存じます。

 

参考)日本私立大学団体連合会
http://www.shidai-rengoukai.jp/information/img/300219.pdf

 

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