カシマシレポート

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Webプロモーション施策として「動画」がありふれている昨今。
最近は「ライブ配信」する企業も増えてきたことをご存知ですか?

ネット上で個人や企業が一般ユーザーに向けて生放送する「ライブ配信」。
近年はスマートフォンの普及・ライブ配信サービスのクオリティの向上などが相まって、
配信者は配信しやすく、ユーザーは視聴しやすい環境が整ってきました。
活用している企業は、自社商品の紹介や、サービスの利用方法の説明、
採用説明会などに使うことが多いようです。

しかしながら、まだまだ謎が多い(?)ライブ配信サービス。
「ライブ配信はやり方がわからなくて、ハードルが高い」
「そもそも、どういうメリットがあるの?」
という経営者様、販促担当者様も少なくないと思います。

そこで今回は、

●動画制作と比較したときのライブ配信のメリット
●代表的なライブ配信サービスのユーザー属性と特徴

をご紹介します。

●ライブ配信の何がいいのか?

動画を制作することと、ライブで配信することの何が違うのか、下記の表にまとめてみました。

簡単にまとめますと、

●動画公開
⇒企業からユーザーへ、ハイクオリティな映像で、
ブランドイメージや商品・サービスの魅力を伝えたいとき。
●ライブ配信
⇒タイムリーな情報提供を手軽に行いたいとき。
質疑応答など、企業とユーザーが相互コミュニケーションを行いたいとき。

と、それぞれ使い分けられると効果高くプロモーションすることができるということです。

 

●どんなライブ配信サービスがあるのか?

ライブ配信ができる代表的なサービスには、下記のようなものがあります。


 
各サービスによって属性や特徴が異なるので、
配信を検討されている場合は実際に利用してみて、サービスやユーザーの雰囲気を掴むことをオススメします。

 

ライブ配信はとっつきにくそうな施策ですが、
SNSに力を入れている企業様には親和性の高いプロモーションです。

「どういうコンテンツを配信すればいいのか?」
「配信する上で気をつけることは?」など興味を持たれた方は、
ぜひこちらからお問い合わせくださいませ。

 

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