カシマシレポート

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こんにちは、コピーライターの中尾です。

 

毎日、何件、何十件と受送信するメール。
急ぐあまり、ぶっきらぼうな短文メールを送ってしまっていませんか?

 

顔が見えず、声の聞こえないメールだからこそ、相手に思いやりを持った表現を心がけたいもの。
そんなときに使われるのが、皆様ご存知の「クッション言葉」です。

 

何かをお願いするときなど、最初にクッション言葉を添えることで、
直接的な表現を避けられ、丁寧で優しい印象を与えることができます。
また、言いづらい内容でもクッション言葉を用いると、相手に失礼にならずに伝えることができ、
スムーズなコミュニケーションにつながります。

 

知っておくとあらゆる場面で役に立つ「クッション言葉」の代表的なフレーズ40個を、
シーンごとにまとめてみました。

普段使っている方も使っていない方も、ぜひこの機会にストックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

依頼・質問などをするとき

1.お忙しいところ(誠に)恐縮ですが〜

2.お忙しいところ(誠に)お手数をおかけいたしますが〜

3.お忙しいところ(誠に)申し訳ございませんが〜

4.誠に勝手なお願いですが〜

5.ぶしつけなお願い(質問)ですが〜

6.突然の◯◯で恐縮ですが(申し訳ございませんが)〜

7.お手間をとらせますが〜

8.ご迷惑(ご面倒)をおかけしますが〜

9.ご迷惑(ご面倒)でなければ〜

10.お使い立てして申し訳ございませんが〜

11.たいへん失礼ですが〜

12.差し支えなければ〜

13.もし可能であれば〜

14.お時間が許せば〜

15.よろしければ〜

16.お手をわずらわせますが〜

17.たびたび(重ね重ね)申し訳ございませんが〜

18.うかがいたいことがあるのですが〜

 

断るとき

19.あいにくですが〜

20.せっかくですが〜

21.残念ながら〜

22.申し訳ございませんが〜

23.恐縮ですが〜

24.◯◯したいのは山々ですが〜

25.お役に立てず申し訳ございませんが〜

26.心苦しいのですが〜

27.ありがたいお話ですが〜

28.お気持ちは嬉しいのですが〜

29.身に余るお言葉ですが〜

30.ご期待に添えられず申し訳ございませんが〜

 

反論・意見・指摘をするとき

31.誠に申し上げにくいのですが〜

32.老婆心ながら〜

33.余計なこととは存じますが〜

34.たいへん失礼とは存じますが〜

35.お節介とは思いますが〜

36.僭越ながら〜

37.お言葉を返すようですが〜

38.確かにおっしゃるとおりですが〜

39.おっしゃることは重々理解しておりますが〜

 

報告・説明・感謝するとき

40.おかげさまで~

 

 

クッション言葉を用いるうえで気をつけたいのは、「多用してしまうこと」です。
「わざとらしい、まわりくどい」といった印象を与えてしまう場合があるからです。

適切なタイミングにおいてバランスよく使うと、きっと相手に誠意が伝わります。

 

よろしければ」、ぜひクッション言葉をご活用くださいませ!

 

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