カシマシレポート

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こんにちは、コピーライターの中尾です。

今回のかしましレポートでは、
<Webサイトにおけるフォームの最適化>についてご紹介いたします!

事例として取り上げるタウンワークは、
利用者数No.1、求人件数・日本最大級の総合求人サイトです。
「バイトするならタウンワーク!」というキャッチコピーを、
皆様一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。

town-work

※Google Playより引用

そんなタウンワークの応募フォームが、
実は徹底的なユーザー視点で作られた仕様になっていることをご存知でしょうか?

多くの求人サイトでは、当然のことながら、
少しでもフォームでの応募(=成果)を増やすためにフォームを研究し尽くしています。
日本最大級の求人サイトともなれば、そのノウハウがたっぷり詰まっているのです。

タウンワークの応募フォームを分析していると、
企業のWebサイトにも応用できるポイントが盛りだくさん。
今回はその中から、注目すべき5つご紹介したいと思います。

 

①フォームの周りに何もなく、入力に集中できる

 

20161020_1

メニューなど他のコンテンツを置いていると、
そちらが気になって途中で離脱してしまうユーザーがいます。
目移りしてしまわないように、入力だけに集中できる環境を作りましょう。

 

 

②入力項目が必須だけ表示されており、簡単に入力できる印象を与える

20161020_2

任意項目はボタンで格納されているため、
入力が短時間で済む印象を持たせることができます。

 

 

③必須項目の入力漏れがリアルタイムでわかる仕様に

20161020_3

確認画面へ遷移してから修正箇所が判明するのはめんどうですよね。
リアルタイムで修正指示を出すことで、ユーザーがスムーズに入力を行える良い配慮です。

 

 

④なるべく入力が簡素になるよう、プルダウンを使う

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ラジオボタンやチェックボックスを使うと、PCでの入力は何ら問題ありませんが、
スマホでのフォーム離脱率が下がるというデータがあります。
スマホでも入力しやすいプルダウンを選びましょう。

 

 

⑤応募ボタン以外に必要なリンクはテキストで表示する

20161020_5

応募ボタンの近くにバナーなどを置いていると押し間違いを招くことも。
ボタン以外をテキストリンクにし、
一目で応募ボタンがわかる仕様を心がけましょう。

 

 

いかがでしょうか?
実際にタウンワークの応募フォームを触っていただくと、
その便利さがより感じられると思います。

 

▽タウンワーク Webサイト(京都版)
https://townwork.net/kyoto/

 

このように、ユーザーの使用感を考えてフォームを最適な仕様に作成・改善していくことを
「フォーム最適化」=「Entry Form Optimization」、通称「EFO」と言います。

 

皆様の会社のサイトのフォームもぜひチェックしてみて、
EFOに取り組んでみられてはいかがでしょうか?

EFOについてより詳しく知りたいという方は、ぜひこちらまでお問い合わせくださいませ。

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