カシマシレポート

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営業本部、採用コンサルタントの齋藤です。

 

5月1日時点で、既に内定を取得している大学生は約4人に1人(24.6%)

(就職みらい研究所「2016年5月度 就職内定状況」調査より)

 

経団連が定める選考活動解禁の6月も、
いよいよ目前に迫ってきました。

すでに選考を終えている企業様にとっても、
この「6月」の過ごし方が明暗を分けます。

 

そこで今回は、
6月を戦い抜くために、留意すべき3つのポイント
についてまとめました。

 

1.就職活動の過程を聞く

3月から就職活動を始めた学生と、それ以前から始めた学生で、

成熟度に差があるのは当然です。

早期に動き始めた学生は受け答えもしっかりしており、

高く評価したくなることと思います。

 

大切なのは、未成熟と感じる中にも能力の高い学生はいるため、

安易に不合格としないことです。

 

特に、成熟度の差は「志望動機」に表れます。

「どこでも通用するような志望動機で、自社に対する理解が浅い」
と感じる学生には、

こちらから介入し、十分な情報を与えてあげることも必要です。

 

2. 学事日程を個別に把握する

多くの大学で7月は試験期間として設定されているため、

学事日程が活動の妨げになる学生も出てきます。

よって、選考は6月を第1ラウンド、8月以降を第2ラウンドと考え、

学事日程に配慮したスケジュールを組むのがベターです。

 

しかし、他社との競争力を失わないために、

状況によっては試験期間をまたいで

選考を実施しなければいけないこともあります。

 

その場合でも、応募者の学事日程に配慮して、

柔軟に対応することができる環境を整えておきましょう。

 

3. 他社とのバッティングを想定する

言うまでもなく、短縮化されたスケジュールの中で、

多くの企業がひしめき合うのが「6月戦」です。

例年以上に予定の重複が起こりやすい状況であることを理解し、

個別に対応していく必要があります。

 

また、内定者に対するフォローも気が抜けません。

採用活動が集中する6月と8月に、

どれだけ直接的なコミュニケーションを取れたかが、

明暗を分けるカギと言えます。

 

直接会うのが難しい場合、「オンライン面談」を活用する方法をおすすめします。

電話やメール以上に、密度の高いコミュニケーションを実現でき、

慣れてしまえば容易に実行可能です。

ぜひ内定者フォローの一環として、取り入れてみて下さい。

 

これまでの採用活動を実らせるためにも、

上記3点に留意し、6月を戦い抜きましょう。

 

また、同時並行で8月戦に向けた準備も始めなければなりません。

「第2ラウンド」で”勝ち組”になるための戦略は、

ぜひこちらからご相談ください。

 

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