カシマシレポート

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「広告のコピーを見ていたら思わず商品を買ってしまった!」

 

心動かされるコピーの裏側には、必ずと言っていいほど
「行動心理」のエッセンスが組み込まれています。

広告のみならず、社内での企画会議、お取引先様へのプレゼンなど、
相手の印象に残る言い回しをしたいときにも使える
行動心理をご紹介します。

 

●カクテルパーティー効果
1953年に心理学者のコリン・チェリーによって提唱された行動心理で、
「騒々しい場所などでも、自分に関係のある情報には無意識に注意や意識が向く現象」のこと。
本記事のタイトルの「広報担当者に覚えておいてほしい」という呼びかけ。

 

●ザイオンス効果
「単純接触効果」とも。接触回数が増えるにつれて、親近感や好意度が増していく現象のこと。
営業でなるべく足を運んだり連絡をとるようにする、CM等を多めに露出する、
メルマガや四季報を定期的に配信するのもこの効果を期待してのこと。

 

●ハロー効果
ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて、
他の特徴についての評価まで変わってしまう心理現象。
「タレントの○○が使用!」などのコピーはこの現象を利用している。

 

●ツァイガルニック効果
目標が達成されない未完了課題の記憶は、
完了課題の記憶にくらべて想起されやすいという心理現象のこと。
「続きはWebで!」がこれにあたる。
本記事タイトルも「4つの行動心理」という数を出しておくことで、
「知りたい!」という欲求から記事を閲覧してしまう、という仕組みです。

 

いかがでしょう。

賢明な読者の皆さまは、意図的にあるいは無意識で
これらの法則を活用されていることも多いのではないでしょうか。

広報でお悩みのことがございましたら、コチラからお問合せください。

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